VOL.4 酒井貴子さん(全5回)の最近のブログ記事

 春なのに冬のような日が続いていますが、みなさま、体調など崩していませんか?

 

RIMG0021.JPG私の住む茨城の石岡では桜も散ってしまいました。でも、これから夏に向かっていくなんて、思えない毎日ですね。ハムレットは「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」とか言ってますが、私はとりあえず、灯油を買い足すべきか、エアコンで乗り切るべきか...、そこが問題だと頭をかかえている毎日でございます。

さてさて、今まで4回、お届けしてきた酒井先生のインタビューも、今回で最終回です。スクラップブッキングをしている友達に「ファシリテータに興味が出てきたよ」って言われたり、「読んでいて暖かい気持ちになったよ」なんて言われて、嬉しい私です。最終回の今回は、先生の個人的なことや、夢などもお聞きしました。じっくりとお楽しみください!

 

<個人的なスクラップブッキング>

おれい:酒井先生の個人的なことを、お聞きしてもいいでしょうか?

酒井:いいですよ。

おれい:先生は個人的に写真を撮って、ご自分でスクラップブッキングはなさってますか?

 日差しが柔らかくなってきましたね! 花粉症ではない方々には、うららかで穏やかな毎日を過ごされていることと思います。花粉症の方におかれましては、3月4月を吹っ飛ばして5月に行きたいと思っていることと思います。っていうかんじで、この時期は、2通りの挨拶が必要ですねえ。

 

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 先日、都内で酒井先生にちょこっとだけお会いする機会がありました。インタビューのときは、ずっと座って話していたので、気付かなかったのですが、酒井先生、身長がとても高くていらっしゃったんですね。

 

(いや、もしかしたら、この4カ月で成長されたのかもしれないけど)

 

酒井先生、 もう少しゆっくりお話したかったんですが、すみません、バタバタしておりまして...。また今度、ぜひ、ゆっくりお話させてください!!!

 

 

さて今回は、ちかちゃんが泣きます。彼女はよく泣きますが、今回もインタビュー中にポロポロと泣いておりました。目の端にそんな彼女の姿が入り、インタビューに集中できない私でした。みなさまも、ハンカチを用意の上、お楽しみくださいませー。

 

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<トンボの写真と友達の写真>

 

おれい:対象にしている方はどんな方がいらっしゃるんですか?

 

酒井:対象者はもう子どもからお年寄りまで、誰でもです。

 

おれい:例えば、さきほど少し伺った、脳に病気をお持ちの方とか、リハビリが必要な方、それから精神的に少し弱くなっている方とか、そんな方もいらっしゃるんですよね。先生が印象に残っていらっしゃる生徒さんがいらしたら、教えてください。

 だんだん春めいてきました今日このごろ、みなさんお元気ですか? 近所の梅の花もほころんできました。わくわくする季節の到来ですね! 春はなぜか新しいことをはじめたくなる季節。さて、自分は今年は何をはじめたくなるんでしょうか? 

  RIMG0050.JPGさてさて、酒井先生のインタビューも中盤です。今回は、ファシリテータってどんな人? というところを中心にお伺いしました。先生のお話を聞いて、私は3回くらい耳が痛くなりました。耳鼻科に行ったほうがいいんじゃないか思うくらい、耳が痛くなりました。もしかしたら、みなさんの耳も痛くなっちゃうかもしれませんが、どうぞリラックスして読んでくださいね。(脅してどうする!?)

 それではごゆっくりどうぞー。

 

<ファシリテーターはこんな人>


おれい:先ほど、ファシリテーターのお話を伺ったところで、途中になってしまったので、その続きですが、現在、ファシリテーターの方は何人ぐらいいらっしゃるんですか?

酒井:第1回、第2回養成講座を修了された方が全部で58名います。

おれい:男女比はどんな感じですか?

酒井:8:2ぐらいで女性が多いですかね。

おれい:年齢層は?

酒井:年齢層は30代、40代ぐらいの方が中心かな。

藤田:男性の方というのは、施設の関係や医療方面の方ですか?

酒井:初年度は写真愛好家の方を中心に養護学校の先生とか写真関係の企業の方とかいらっしゃいましたが、昨年度は緩和ケア病棟のお医者様も参加して下さってびっくりしました。活動の広がりを感じます。

 

RIMG0097.JPGまだまだ寒い日が続きますね。みなさまお元気ですか? 寒いときは、体がついつい、縮こまってしまいますが、そういう時こそ、体を伸ばすといいそうです。筋肉が動いて、体が温まるそうですよ! みなさまどうぞお試しあれ。

 

さてさて、今回の酒井先生のインタビューですが、これを読むと、普段みなれたあの人がなんだかかっこよく見えてしまうこと間違いなしです。誰のことかは読んでみてのお楽しみ。 

それではお楽しみください!

 

 

 

 

 

 

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<怖そうなおじさんがパステルの...>

おれい:その第1回のスクラップブッキングは、最初に子供たちに写真を撮ってもらって、そのあと写真を台紙に貼って...あとはどんなことを? スタンプやパンチも使いましたか?

前回のインタビューがアップされてから、夏が過ぎ、秋も過ぎ去ってしまいました。みなさん、お元気でしたでしょうか?  うかうかしているうちに、12月も半ば...。2009年が早送りで終わってしまうようで、気ぜわしい毎日を過ごしております。 

さてさて。第4回目の「素敵なあの人」は日本写真療法家協会の酒井貴子(さかいよしこ)先生にお話しを伺ってまいりました。 ラブマイメモリーズや、CKwithSSの誌上などでご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、改めて先生のプロフィールを紹介させていただきます。

 

 

<先生のプロフィール>sakaisensei.jpg

酒井貴子(さかいよしこ)
NPO法人日本写真療法家協会代表理事、PO法人クローバーリーフ理事、フォトセラピスト。人を癒したり元気にするセラピーとしての写真の利用と新たな写真文化の創造を目指して活動中。スクラップブッキングを通して自由に自分の心の世界を表現し、自信や集中力、創造性を育む「セラピー・スクラップブッキング」を提唱。

 

 

 

 

 

今回、先生のお話から伺ったお話は、写真、そしてスクラップブッキングの奥深さに気付かせてもらえるお話ばかりでした。人を癒すことって、案外、身近にあるものなんですね。

忙しい季節ではありますが、ここらでちょっと一息。温かい飲み物でも用意して、パソコンの前に座ってください。それではどうぞごゆっくりお楽しみくださいませ!

 

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<写真との出会い>

おれい:それでは、酒井先生、今日はよろしくお願いします。

酒井:よろしくお願いします。

おれい:先生は「写真療法家」として活躍されていらっしゃいますが、写真で人を元気にしようと思ったきっかけについて、最初にお聞きしたいと思います。先生はもとから写真がご趣味でいらっしゃったんですか?

酒井:そうですね、写真は元々個人的に楽しんではいました。でも本格的に始めようと思ったのは、肺がんの前がん症状であるものが二つも見つかったことがきっかけなんです。2000年の健康診断で肺がんの疑いが指摘され、すぐにがんセンターに通うことになってしまって...。タバコを吸うわけでもないのに、肺がんかもしれないなんて言われたんです。