VOL.2 サン-ケイ(全5回)の最近のブログ記事

関東地方はすっかりサクラも終わってしまい、毎日「初夏?」思うような暖かい日が続いています。みなさま、お元気ですかー? この時期、入学、入園などの行事が終わり、ホッと一息ついているママさんたちも多いのではないでしょうか。

かくいう私も、娘が小学校に入学して一週間が経ち、やっと日常生活が戻ってきたような感覚に陥っております。4月いっぱいは保護者が登下校に付き合うことになっているので、娘と一緒に小学校まで歩いていますが、ほんとに、なんで子供って、道端の草とか、花とか、枝とか、虫とか、亀とか・・・見つけるのが上手なんでしょうね。いっちいち立ち止まってキャーキャーやっています。いいから、まっすぐ歩けーーー! はあ。大丈夫かしら。

さてさて。私も寄り道している場合ではありません。今日はサンケイさんのインタビューも涙の最終回を迎えます(涙)。いろんなお話を聞いてきましたが、今回は雑誌「CK with SS」はこうして作られる! というところと、比企編集長の素顔! などに迫ってみたいと思います。 どうぞお楽しみください!

 

<CreatingKeepsakes with SimpleScrapbooking>

 

おれい:では、次に雑誌「CreatingKeepsakes with SimpleScrapbooking(以下CKwithSS)」のことについてお聞きします。日本で出版する際に「CreatingKeepsakes(以下CK)」だけではなく「SimpleScrapbooking(以下SS)」も一緒にまとめて出版したのは、どんなお気持ちからですか?

菊池:やっぱり日本で出版するなら、SSのテイストほうが日本人に喜ばれるかなと思って、「SimpleScrapbooking」も付けたかったんですよ。でもSSだけだとCKUできないし、
やっぱりネームバリューとしては、CKのほうが売れてるので、CKwithSS、ということにしました。でも、SSの人に「なんでうちはおまけなんだ」って怒られましたけど(笑)

 こんにちは! WBC、日本V2しましたね!!! 決勝戦の日は、娘の卒園式と重なってしまい、リアルタイムで観ることはできなかったんですが、友達が試合状況をちょくちょくメールで送ってくれまして、卒園式終了後、すぐにチェック! でも、そのあとすぐに謝恩会が始まってしまたので、状況を知ることができず・・・。もどかしい時間でした・・・。で、謝恩会終了後、会場から幼稚園にバスで向かったんですが、その車中のラジオで「10回表イチローセンター前ヒット」 を聞きました!!! いやー、泣いちゃいました。この日はすでに、目が腫れるほど泣いていたんですけどねー。いやー、良かった良かった!

さてさて。今日は菊池社長の生きがい、や 突撃!みんなの机、などに迫ってみたいと思います。 どうぞお楽しみください!

 

<菊池社長の生きがい>
 
藤田:菊池社長は、ご結婚されてらっしゃるんですか?

菊池:うん。うん。

藤田:お子さんも、いらっしゃるんですか?

菊池:3人おります。

おれい:みなさん何歳なんですか?

菊池:ええとね、今日、次男が誕生日なんですよ。

一同:えー! おめでとうございます。

菊池:次男が10歳? 10歳かな? 

おれい:けっこう大きいんですね。

菊池:違うな、9歳だ(笑)。

比企:お父さん、大丈夫ですか?(笑)

朝起きるのが、そんなにつらくなくなってきましたね。それに、冬の間ずっとつらかった両手の「あかぎれ」もずいぶん治ってきました。自分の手を見て春の到来を感じているおれいです。みなさんの手もお元気ですか?

私は最近、腰を抜かすほど驚いた事件がありました。3月3日を過ぎても、なかなかひな壇を片付けられなかった私は、そのことをちょっと気にしつつも、しばらくその部屋に入ることもなく、毎日、バタバタと過ごしてました。

で、ある日の夜・・・明かりを付けずに、その部屋に荷物を取りに行ったら・・・なんと・・・

人形たちが、全部、後ろ向きになっていたんです!!! きゃーーーーーーーーー!!!

で、悲鳴をあげた瞬間、思い出しました。「3月3日を過ぎた人形は、しまうまで後ろ向きに置いておくといい」と友達に聞き、私が自分で全部の人形をひっくり返しておいたんだった・・・。あー、びっくりした。あー、びっくりした。(←っていうか忘れるな!)

 

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さてさて。そんな寿命が縮む思いをした私ですが、菊池社長と比企編集長もCKU-Jの舞台裏で、同じような思いをしていたみたいですよ。今回はそんな「CKU-Jの舞台裏」をネホリハホリ聞いてみました。ではでは、どうぞお楽しみくださいませ。

 

 

<CKU-Jでのハプニング>

 


藤田:今まで2回あったCKU-J(クリエイティング・キープセイクス・ユニバーシティ日本校)、それぞれでいろいろご苦労あったと思うんですけど、エピソードとか、裏話とか、そういうことを教えてください。

菊池:CKUで大変だったこと・・・、いろいろ大変だったね。

比企:そうですね。

菊池:やっぱり最初の第1回目は、来ていただくスポンサーの方も、先生も、日本のことを全然知らないんですよね。いまだに着物を着て歩いてるぐらいの認識だからね。

 

3月になりましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。この季節、風が強いのが私の悩みのタネ。私はハードコンタクトをしているので、風にはめっぽう弱いのです。風が強いと「体力、スタミナ、攻撃力、防御力」とにかく全部が半減しますので、おれいを倒すなら、今ですよ。

さてさて、私の弱点をみなさんに教えている場合ではありません。さっそく「サンーケイ インタビュー第二回」、今回は「海外講師と日本人講師の違い」「海外講師から見た日本の生徒さん」をお送りします。それではごゆっくりどうぞ~。 

 

<海外講師と日本人講師の違い>

おれい:CKU-J(クリエイティング・キープセイクス・ユニバーシティ日本校)には海外講師の方もたくさん来てると思うんですけど、海外講師の方と日本人講師の方の違いを感じることはありますか?

みなさんこんにちは! 春一番が吹いて、春が一段と近くなったような気がする今日このごろ、みなさまお元気ですか? 別れがあったり、出会いがあったり、花粉症だったり、花粉症じゃなかったり・・・まさに春は「悲喜こもごも」といった言葉がぴったりな季節ですね。

うちには小学校入学を控えた娘がおりまして、色々と準備を進めている最中でございます。あの、噂にだけは聞いたことのある恐怖、「算数セットの名前書き」を自分が体験することになるとは、誰が想像したでしょう。小さい小さいおはじきに名前を書いて貼る・・・クラフト大好きな私ですが、5個で飽きました。私の目の前には、おはじき以外にも、無数の細い棒だの、足し算カードなどが山積みです。あうう・・・。

 

IMG_9269.JPGさてさて。そんな恐怖体験は後回しにしまして、今日からは新しいインタビューの連載開始です! 素敵なあの人~シーズン2~は「CKU-J」や「CKwithSS」でおなじみの株式会社サン-ケイの菊池社長と比企編集長のインタビューをお送りいたします。CKU-Jの裏話や、雑誌の裏側など、みなさんが聞きたいことをたくさん聞いてまいりましたが、今回は「本場アメリカのCKU」のことや「サンケイさんとスクラップブッキングの出会い」のことなどをネホリハホリ聞いてきました。

ではではどうぞお楽しみくださいませ~。

 

 <アメリカのCKU>

おれい:今年、第三回目のCKU-J(クリエイティング・キープセイクス・ユニバーシティ日本校)が大阪で開催されるということですが、もう準備は始まっているんですか?

菊池:そうですね、着々と準備しております。

おれい:では最初に、CKU(クリエイティング・キープセイクス・ユニバーシティ)を知らない人もいると思うので、CKUってどんなものなのか、本国アメリカではどうやっているのか、など教えていただけますか?

菊池:ここ最近、僕も実際には行ってないので、最近のCKUが、どういうのかっていうのはちょっと自信がないんですが・・・。比企も、1回だけアメリカのCKUに参加したよね。

おれい:参加したんですか? 

比企:はい。まだ入って間もないころ・・・。

菊池:確か、入ってから1ヶ月か2ヶ月しか経っていない頃でしたね。

おれい:うらやましい。

比企:そう、入ってから1ヶ月もたってない頃ですね。

菊池:たってないよね。なんていい会社なんだろうね(笑)。

比企:いい会社ですね(笑)。でも、ちょっともったいなかった気もします。まだ「スクラップブッキング」や「CKU」の価値を知っていませんでしたから。

菊池:来年あたりもう1回行ってみないといけないかもね。まあ、僕が知ってるCKUは、3日間、朝から夜中まで、スクラップブッキングの友達、先生とスクラップブッキングを堪能する3日間というかんじです。