だんだん春めいてきました今日このごろ、みなさんお元気ですか? 近所の梅の花もほころんできました。わくわくする季節の到来ですね! 春はなぜか新しいことをはじめたくなる季節。さて、自分は今年は何をはじめたくなるんでしょうか?
さてさて、酒井先生のインタビューも中盤です。今回は、ファシリテータってどんな人? というところを中心にお伺いしました。先生のお話を聞いて、私は3回くらい耳が痛くなりました。耳鼻科に行ったほうがいいんじゃないか思うくらい、耳が痛くなりました。もしかしたら、みなさんの耳も痛くなっちゃうかもしれませんが、どうぞリラックスして読んでくださいね。(脅してどうする!?)
それではごゆっくりどうぞー。
<ファシリテーターはこんな人>
おれい:先ほど、ファシリテーターのお話を伺ったところで、途中になってしまったので、その続きですが、現在、ファシリテーターの方は何人ぐらいいらっしゃるんですか?
酒井:第1回、第2回養成講座を修了された方が全部で58名います。
おれい:男女比はどんな感じですか?
酒井:8:2ぐらいで女性が多いですかね。
おれい:年齢層は?
酒井:年齢層は30代、40代ぐらいの方が中心かな。
藤田:男性の方というのは、施設の関係や医療方面の方ですか?
酒井:初年度は写真愛好家の方を中心に養護学校の先生とか写真関係の企業の方とかいらっしゃいましたが、昨年度は緩和ケア病棟のお医者様も参加して下さってびっくりしました。活動の広がりを感じます。