2009年4月アーカイブ

こんにちは! 編集長のおれいです。もうすでにゴールデンウィークに入ったという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか? 我が家はどこに遊びに行くか、まだ会議中です。家族3人の意見がばらばらで、毎晩、激しい攻防が繰り広げられています。娘はサファリパーク。私は温泉。夫は・・・「家でゴロゴロ」。こうなったら、娘と団結して、強行採決します。

0409.JPGさて、「素敵なあの人」も今回からシーズン3に入ります。今回から登場していただくのはスクラップブッキング作家の「miyuchiさん」こと川上美幸さんです! 知っている方もたくさーんいらっしゃるとは思いますが、インタビューを始める前に、改めまして私の思い入れたっぷりに、miyuchiさんのプロフィール紹介をさせていただこうと思います。

miyuchiさんは2003年にスクラップブッキングに出会い、その年にスクラップブッキングのホームページ「Serendipity」を立ち上げました。その頃は、まだブログなど普及していない時代で、スクラップブッキングのホームページは数えるほどしかありませんでした。インタビュー中にも言っているのですが、私はmiyuchiさんのホームページを見て、スクラップブッキングをやりたい! と強く思ったのを覚えています。メーカーや海外サイトで見る素敵なレイアウトも、もちろん魅力的だったのですが、日本人による、日本人の写真を使ったカッコいいレイアウトを見たのは、私はmiyuchiさんのサイトが初めてでした。

その後、2004年より、miyuchiさんはご自身のホームページ上で「スケッチ」コーナーを開始します。スケッチとは、miyuchiさんが考えたレイアウトの配置(スケッチ)をホームページ上に載せ、そのスケッチを参考に、参加者がレイアウトを作ってmiyuchiさんに画像を送り、miyuchiさんのホームページに参加者全員のレイアウトの画像を載せてもらう、というコーナーです。今でこそ、色々な形の「レイアウト募集コーナー」や「チャレンジ」サイトがありますが、6年前には、どこにもありませんでした。私も最初の頃から、何回も参加させてもらいましたが、改めて第一回から見直してみると、今現在、スクラップブッキングの講師として活躍されている方がたくさん参加されているんですよ。ちょっと探してみてくださいね。

そんな「日本人スクラッパー」の草分け的存在であるmiyuchiさんは、その後、花岡(PaperInteligence)のデザイナーを務め、「私だけのアルバムみつけた」「楽しくつくれるスクラップブッキング」などを出版、さらにLoveMyMemoriesやCKwithSSといった雑誌へのレイアウト提供など、スクラップブッキング作家として多忙な毎日を過ごしていらっしゃいます。ではmiyuchiさんご自身による自己紹介を・・・(miyuchiさんのホームページからプロフィールを拝借いたしました。)

 

<miyuchi (川上 美幸)>
 
旦那様、息子、ワンコと4人暮らし
好きなもの・・・スクラップブッキング お花 写真  KFC
嫌いなもの・・・dragonfly
 

さて。今回から5回にわたりまして、miyuchiさんのインタビューをご紹介させていただくわけですが、インタビューに伺いました、私「おれい」と、「ちか」の二人についても、簡単にキャラクター(?)紹介をさせていただきます。

<おれい(殿塚麗)> スクラップブッキング歴4年。関東地方で講師活動中。夫、6歳の娘、猫2匹、全員O型の「大雑把」家族。顔と名前がなかなか覚えられない。思い込みが激しい。

<ちか(小島哉子)> スクラップブッキング歴4年。茨城県で講師活動中。夫、6歳の息子を愛する働く主婦。プリンと蝶が嫌い。涙もろくてすぐ泣く。A型。メモ魔。

さてさてさて。前置きがずいぶんながーくなってしまいましたね。すみません。やっとインタビューが始まりますよ。あ、最初にお断りしておくことがもうひとつありました。私たちにとって、そんな憧れのmiyuchiさんですが、とても気さくな方で、年齢も私たちと近い(アラフォー世代)ということで、敬語ではなくて「タメ口」でインタビューさせていただきました。そのまま掲載させていただくことをご了承くださいませ。

では、第一回は「スクラップブッキングを始めたきっかけ」や「2ヶ月でホームページを立ち上げ」たことなどを伺いました! 最後までお楽しみくださいー!!!

関東地方はすっかりサクラも終わってしまい、毎日「初夏?」思うような暖かい日が続いています。みなさま、お元気ですかー? この時期、入学、入園などの行事が終わり、ホッと一息ついているママさんたちも多いのではないでしょうか。

かくいう私も、娘が小学校に入学して一週間が経ち、やっと日常生活が戻ってきたような感覚に陥っております。4月いっぱいは保護者が登下校に付き合うことになっているので、娘と一緒に小学校まで歩いていますが、ほんとに、なんで子供って、道端の草とか、花とか、枝とか、虫とか、亀とか・・・見つけるのが上手なんでしょうね。いっちいち立ち止まってキャーキャーやっています。いいから、まっすぐ歩けーーー! はあ。大丈夫かしら。

さてさて。私も寄り道している場合ではありません。今日はサンケイさんのインタビューも涙の最終回を迎えます(涙)。いろんなお話を聞いてきましたが、今回は雑誌「CK with SS」はこうして作られる! というところと、比企編集長の素顔! などに迫ってみたいと思います。 どうぞお楽しみください!

 

<CreatingKeepsakes with SimpleScrapbooking>

 

おれい:では、次に雑誌「CreatingKeepsakes with SimpleScrapbooking(以下CKwithSS)」のことについてお聞きします。日本で出版する際に「CreatingKeepsakes(以下CK)」だけではなく「SimpleScrapbooking(以下SS)」も一緒にまとめて出版したのは、どんなお気持ちからですか?

菊池:やっぱり日本で出版するなら、SSのテイストほうが日本人に喜ばれるかなと思って、「SimpleScrapbooking」も付けたかったんですよ。でもSSだけだとCKUできないし、
やっぱりネームバリューとしては、CKのほうが売れてるので、CKwithSS、ということにしました。でも、SSの人に「なんでうちはおまけなんだ」って怒られましたけど(笑)