2009年2月アーカイブ

みなさんこんにちは! 春一番が吹いて、春が一段と近くなったような気がする今日このごろ、みなさまお元気ですか? 別れがあったり、出会いがあったり、花粉症だったり、花粉症じゃなかったり・・・まさに春は「悲喜こもごも」といった言葉がぴったりな季節ですね。

うちには小学校入学を控えた娘がおりまして、色々と準備を進めている最中でございます。あの、噂にだけは聞いたことのある恐怖、「算数セットの名前書き」を自分が体験することになるとは、誰が想像したでしょう。小さい小さいおはじきに名前を書いて貼る・・・クラフト大好きな私ですが、5個で飽きました。私の目の前には、おはじき以外にも、無数の細い棒だの、足し算カードなどが山積みです。あうう・・・。

 

IMG_9269.JPGさてさて。そんな恐怖体験は後回しにしまして、今日からは新しいインタビューの連載開始です! 素敵なあの人~シーズン2~は「CKU-J」や「CKwithSS」でおなじみの株式会社サン-ケイの菊池社長と比企編集長のインタビューをお送りいたします。CKU-Jの裏話や、雑誌の裏側など、みなさんが聞きたいことをたくさん聞いてまいりましたが、今回は「本場アメリカのCKU」のことや「サンケイさんとスクラップブッキングの出会い」のことなどをネホリハホリ聞いてきました。

ではではどうぞお楽しみくださいませ~。

 

 <アメリカのCKU>

おれい:今年、第三回目のCKU-J(クリエイティング・キープセイクス・ユニバーシティ日本校)が大阪で開催されるということですが、もう準備は始まっているんですか?

菊池:そうですね、着々と準備しております。

おれい:では最初に、CKU(クリエイティング・キープセイクス・ユニバーシティ)を知らない人もいると思うので、CKUってどんなものなのか、本国アメリカではどうやっているのか、など教えていただけますか?

菊池:ここ最近、僕も実際には行ってないので、最近のCKUが、どういうのかっていうのはちょっと自信がないんですが・・・。比企も、1回だけアメリカのCKUに参加したよね。

おれい:参加したんですか? 

比企:はい。まだ入って間もないころ・・・。

菊池:確か、入ってから1ヶ月か2ヶ月しか経っていない頃でしたね。

おれい:うらやましい。

比企:そう、入ってから1ヶ月もたってない頃ですね。

菊池:たってないよね。なんていい会社なんだろうね(笑)。

比企:いい会社ですね(笑)。でも、ちょっともったいなかった気もします。まだ「スクラップブッキング」や「CKU」の価値を知っていませんでしたから。

菊池:来年あたりもう1回行ってみないといけないかもね。まあ、僕が知ってるCKUは、3日間、朝から夜中まで、スクラップブッキングの友達、先生とスクラップブッキングを堪能する3日間というかんじです。

こんにちは! おれいです。あっという間に2月になってしまいましたね。みなさん、お元気ですか? 先日は節分でしたが、我が家はヒイラギに鰯の頭を付けたり、鬼のお面を作ったり・・・ずいぶん本格的に準備をしました。小さい頃にやったわけじゃないんですが、こういう日本の風習を子供に見せるのもいいかな、なんて自己満足でやってみました。が!!! さあ、豆まきをしよう、と思ったら豆がない!!! ・・・豆を買い忘れておりました。あー、なんということ。缶詰の「大豆」はあるけど、しっとりしてて、投げるわけにいかないし・・・。

そんなわけでうちは、おつまみの「わさび豆」を投げてみました。鬼としては、どうだったんでしょうかね?? 

そんな詰めの甘い私ですが、今回はついに大詰め! 5回に渡ってお送りしてきました中澤先生のインタビュー、今日で最終回です。一文字、一文字をいつくしみつつ、お楽しみくださいー。

 


<教室の雰囲気>

おれい
:先生はクラスをするときに、どんな雰囲気を心掛けていらっしゃるんですか?

中澤:そうですね。まず、居心地がいいっていうのは、絶対大事かもしれないですよね。