春なのに冬のような日が続いていますが、みなさま、体調など崩していませんか?

 

RIMG0021.JPG私の住む茨城の石岡では桜も散ってしまいました。でも、これから夏に向かっていくなんて、思えない毎日ですね。ハムレットは「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」とか言ってますが、私はとりあえず、灯油を買い足すべきか、エアコンで乗り切るべきか...、そこが問題だと頭をかかえている毎日でございます。

さてさて、今まで4回、お届けしてきた酒井先生のインタビューも、今回で最終回です。スクラップブッキングをしている友達に「ファシリテータに興味が出てきたよ」って言われたり、「読んでいて暖かい気持ちになったよ」なんて言われて、嬉しい私です。最終回の今回は、先生の個人的なことや、夢などもお聞きしました。じっくりとお楽しみください!

 

<個人的なスクラップブッキング>

おれい:酒井先生の個人的なことを、お聞きしてもいいでしょうか?

酒井:いいですよ。

おれい:先生は個人的に写真を撮って、ご自分でスクラップブッキングはなさってますか?

 日差しが柔らかくなってきましたね! 花粉症ではない方々には、うららかで穏やかな毎日を過ごされていることと思います。花粉症の方におかれましては、3月4月を吹っ飛ばして5月に行きたいと思っていることと思います。っていうかんじで、この時期は、2通りの挨拶が必要ですねえ。

 

RIMG0029.JPG 

 先日、都内で酒井先生にちょこっとだけお会いする機会がありました。インタビューのときは、ずっと座って話していたので、気付かなかったのですが、酒井先生、身長がとても高くていらっしゃったんですね。

 

(いや、もしかしたら、この4カ月で成長されたのかもしれないけど)

 

酒井先生、 もう少しゆっくりお話したかったんですが、すみません、バタバタしておりまして...。また今度、ぜひ、ゆっくりお話させてください!!!

 

 

さて今回は、ちかちゃんが泣きます。彼女はよく泣きますが、今回もインタビュー中にポロポロと泣いておりました。目の端にそんな彼女の姿が入り、インタビューに集中できない私でした。みなさまも、ハンカチを用意の上、お楽しみくださいませー。

 

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<トンボの写真と友達の写真>

 

おれい:対象にしている方はどんな方がいらっしゃるんですか?

 

酒井:対象者はもう子どもからお年寄りまで、誰でもです。

 

おれい:例えば、さきほど少し伺った、脳に病気をお持ちの方とか、リハビリが必要な方、それから精神的に少し弱くなっている方とか、そんな方もいらっしゃるんですよね。先生が印象に残っていらっしゃる生徒さんがいらしたら、教えてください。

 だんだん春めいてきました今日このごろ、みなさんお元気ですか? 近所の梅の花もほころんできました。わくわくする季節の到来ですね! 春はなぜか新しいことをはじめたくなる季節。さて、自分は今年は何をはじめたくなるんでしょうか? 

  RIMG0050.JPGさてさて、酒井先生のインタビューも中盤です。今回は、ファシリテータってどんな人? というところを中心にお伺いしました。先生のお話を聞いて、私は3回くらい耳が痛くなりました。耳鼻科に行ったほうがいいんじゃないか思うくらい、耳が痛くなりました。もしかしたら、みなさんの耳も痛くなっちゃうかもしれませんが、どうぞリラックスして読んでくださいね。(脅してどうする!?)

 それではごゆっくりどうぞー。

 

<ファシリテーターはこんな人>


おれい:先ほど、ファシリテーターのお話を伺ったところで、途中になってしまったので、その続きですが、現在、ファシリテーターの方は何人ぐらいいらっしゃるんですか?

酒井:第1回、第2回養成講座を修了された方が全部で58名います。

おれい:男女比はどんな感じですか?

酒井:8:2ぐらいで女性が多いですかね。

おれい:年齢層は?

酒井:年齢層は30代、40代ぐらいの方が中心かな。

藤田:男性の方というのは、施設の関係や医療方面の方ですか?

酒井:初年度は写真愛好家の方を中心に養護学校の先生とか写真関係の企業の方とかいらっしゃいましたが、昨年度は緩和ケア病棟のお医者様も参加して下さってびっくりしました。活動の広がりを感じます。

 

RIMG0097.JPGまだまだ寒い日が続きますね。みなさまお元気ですか? 寒いときは、体がついつい、縮こまってしまいますが、そういう時こそ、体を伸ばすといいそうです。筋肉が動いて、体が温まるそうですよ! みなさまどうぞお試しあれ。

 

さてさて、今回の酒井先生のインタビューですが、これを読むと、普段みなれたあの人がなんだかかっこよく見えてしまうこと間違いなしです。誰のことかは読んでみてのお楽しみ。 

それではお楽しみください!

 

 

 

 

 

 

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<怖そうなおじさんがパステルの...>

おれい:その第1回のスクラップブッキングは、最初に子供たちに写真を撮ってもらって、そのあと写真を台紙に貼って...あとはどんなことを? スタンプやパンチも使いましたか?

前回のインタビューがアップされてから、夏が過ぎ、秋も過ぎ去ってしまいました。みなさん、お元気でしたでしょうか?  うかうかしているうちに、12月も半ば...。2009年が早送りで終わってしまうようで、気ぜわしい毎日を過ごしております。 

さてさて。第4回目の「素敵なあの人」は日本写真療法家協会の酒井貴子(さかいよしこ)先生にお話しを伺ってまいりました。 ラブマイメモリーズや、CKwithSSの誌上などでご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、改めて先生のプロフィールを紹介させていただきます。

 

 

<先生のプロフィール>sakaisensei.jpg

酒井貴子(さかいよしこ)
NPO法人日本写真療法家協会代表理事、PO法人クローバーリーフ理事、フォトセラピスト。人を癒したり元気にするセラピーとしての写真の利用と新たな写真文化の創造を目指して活動中。スクラップブッキングを通して自由に自分の心の世界を表現し、自信や集中力、創造性を育む「セラピー・スクラップブッキング」を提唱。

 

 

 

 

 

今回、先生のお話から伺ったお話は、写真、そしてスクラップブッキングの奥深さに気付かせてもらえるお話ばかりでした。人を癒すことって、案外、身近にあるものなんですね。

忙しい季節ではありますが、ここらでちょっと一息。温かい飲み物でも用意して、パソコンの前に座ってください。それではどうぞごゆっくりお楽しみくださいませ!

 

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<写真との出会い>

おれい:それでは、酒井先生、今日はよろしくお願いします。

酒井:よろしくお願いします。

おれい:先生は「写真療法家」として活躍されていらっしゃいますが、写真で人を元気にしようと思ったきっかけについて、最初にお聞きしたいと思います。先生はもとから写真がご趣味でいらっしゃったんですか?

酒井:そうですね、写真は元々個人的に楽しんではいました。でも本格的に始めようと思ったのは、肺がんの前がん症状であるものが二つも見つかったことがきっかけなんです。2000年の健康診断で肺がんの疑いが指摘され、すぐにがんセンターに通うことになってしまって...。タバコを吸うわけでもないのに、肺がんかもしれないなんて言われたんです。

 

こんにちは、おれいです!

関東地方は梅雨まっただなかです。みなさん、お元気ですかー? ジメジメしている毎日ですが、ここさえ乗り切れば夏! 子供と同じくらい浮き足だっている私です。

来たるべき夏休みに備えて、早々と「虫網」と「虫かご」を買った小学校一年生の娘が、「ベランダで練習する!」と言い出しました。ベ、ベランダ? 「ハエと蚊しかいないよ」と言ったんだけど「大丈夫!」とのこと。自信たっぷりなので、ほっておくことにしました。

しばらくすると、案の定、「お母さん、全然、虫が来ない!」と怒り出す娘。そりゃそうだよ、釣りじゃないんだから、待ってたって、来るわけないでしょう! 

でも、なんと! その直後、カマキリがベランダに舞い降りてきたのです! 「良かったね、ほら、捕まえなさいよ」と言うと、娘は号泣。「カマキリなんて触れるわけないよ!」。

・・・えーと、じゃあ、早く家に入りなさい。

 

IMG_0442.JPGさてさて。楽しいことは待っていてもなかなか来ないもの。今回も、miyuchiさんと一緒に楽しい時間を探しに行きましょう! 4回に渡ってお送りしてまいりましたmiyuchiさんのインタビューも、今回で最終回となってしまいました。今回は「収納のこと」「miyuchiさんにとってのスクラップブッキング」などをお伺いしましたよ。最後までお楽しみくださいませ!

不安定なお天気が続きますが、みなさま、体調を崩されたりしていませんか? 

うちの夫は、必ず、私の病状がうつるようで、私が「頭痛いなー」と言えば、「俺も!」。私が「ちょっと風邪気味みたい」と言えば、「俺も!」。

張り合ってどうする・・・。そこはいたわって欲しいものなのに、必ず「俺も!」と来るので、我が家はただいまイライラ前線北上中。そんな季節の変わり目を迎えております。

さてさて。今回はmiyuchiさんに「だんな様との出会い」や「コラボレーションしたい人」などをお聞きしましたよ。あのカッコいい旦那様、年下でいらっしゃったんですねえ。miyuchiさんちの旦那様は決して「俺も!」なんて言わないんだろうなあ。隣の芝は青く見えるというけれど、青すぎっす!!!

それではみなさま、今回もお楽しみくださいませー。

 関東地方は、梅雨が明らかに近づいてきている気配です。みなさん、お元気ですか? 今回の梅雨は「さあ!梅雨ですよ!」といさぎ良く始まるのではなくて、ジワジワと・・・こちらが気づかぬうちに梅雨にしてやろうと思っているに違いない。うーん、いやだなー。どうせジメジメさせるのならば、キッチリ始めましょうよ、キッチリ! 

さてさて。季節に悪態をつくことほど、無駄なことはありませんね。すっきりしないそんな日々を憂うより、爽やかなmiyuchiさんのインタビューでリフレッシュしてください。

今回は、なんと、miyuchiさんに「つまらないわね、あなたの作品は」と言った人がいる! という衝撃の事実を本誌(?)が突き止めました! それは一体、誰なのか?? どんなときに言われたのか?? さあ、「続き」をクリックしてください!!!

 

GWも母の日も終わりましたね。我が家の母の日は、当日になっても何の気配もないので、黒木瞳のカレーのCMなどを見て「うわー、素敵」って言ってみたり、カーネーションの前でしばし立ち止まってみたり、と「今日は母の日だよね」オーラを、母みずから、出してみました。ま、その甲斐あって、晩御飯の支度&後片付けから解放されたので、「母の日の遠隔操作」は成功した模様。

さてさて、今回はスクラップブッキング作家のmiyuchiさん(川上美幸さん)のインタビューの第二回目です。「使っているカメラのこと」「レイアウトのインスピレーション」などについて伺いました!miyuchiさんのプロフィールは第一回記事をご覧くださいね。

それでは最後までごゆっくりお楽しみください!

 

こんにちは! 編集長のおれいです。もうすでにゴールデンウィークに入ったという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか? 我が家はどこに遊びに行くか、まだ会議中です。家族3人の意見がばらばらで、毎晩、激しい攻防が繰り広げられています。娘はサファリパーク。私は温泉。夫は・・・「家でゴロゴロ」。こうなったら、娘と団結して、強行採決します。

0409.JPGさて、「素敵なあの人」も今回からシーズン3に入ります。今回から登場していただくのはスクラップブッキング作家の「miyuchiさん」こと川上美幸さんです! 知っている方もたくさーんいらっしゃるとは思いますが、インタビューを始める前に、改めまして私の思い入れたっぷりに、miyuchiさんのプロフィール紹介をさせていただこうと思います。

miyuchiさんは2003年にスクラップブッキングに出会い、その年にスクラップブッキングのホームページ「Serendipity」を立ち上げました。その頃は、まだブログなど普及していない時代で、スクラップブッキングのホームページは数えるほどしかありませんでした。インタビュー中にも言っているのですが、私はmiyuchiさんのホームページを見て、スクラップブッキングをやりたい! と強く思ったのを覚えています。メーカーや海外サイトで見る素敵なレイアウトも、もちろん魅力的だったのですが、日本人による、日本人の写真を使ったカッコいいレイアウトを見たのは、私はmiyuchiさんのサイトが初めてでした。

その後、2004年より、miyuchiさんはご自身のホームページ上で「スケッチ」コーナーを開始します。スケッチとは、miyuchiさんが考えたレイアウトの配置(スケッチ)をホームページ上に載せ、そのスケッチを参考に、参加者がレイアウトを作ってmiyuchiさんに画像を送り、miyuchiさんのホームページに参加者全員のレイアウトの画像を載せてもらう、というコーナーです。今でこそ、色々な形の「レイアウト募集コーナー」や「チャレンジ」サイトがありますが、6年前には、どこにもありませんでした。私も最初の頃から、何回も参加させてもらいましたが、改めて第一回から見直してみると、今現在、スクラップブッキングの講師として活躍されている方がたくさん参加されているんですよ。ちょっと探してみてくださいね。

そんな「日本人スクラッパー」の草分け的存在であるmiyuchiさんは、その後、花岡(PaperInteligence)のデザイナーを務め、「私だけのアルバムみつけた」「楽しくつくれるスクラップブッキング」などを出版、さらにLoveMyMemoriesやCKwithSSといった雑誌へのレイアウト提供など、スクラップブッキング作家として多忙な毎日を過ごしていらっしゃいます。ではmiyuchiさんご自身による自己紹介を・・・(miyuchiさんのホームページからプロフィールを拝借いたしました。)

 

<miyuchi (川上 美幸)>
 
旦那様、息子、ワンコと4人暮らし
好きなもの・・・スクラップブッキング お花 写真  KFC
嫌いなもの・・・dragonfly
 

さて。今回から5回にわたりまして、miyuchiさんのインタビューをご紹介させていただくわけですが、インタビューに伺いました、私「おれい」と、「ちか」の二人についても、簡単にキャラクター(?)紹介をさせていただきます。

<おれい(殿塚麗)> スクラップブッキング歴4年。関東地方で講師活動中。夫、6歳の娘、猫2匹、全員O型の「大雑把」家族。顔と名前がなかなか覚えられない。思い込みが激しい。

<ちか(小島哉子)> スクラップブッキング歴4年。茨城県で講師活動中。夫、6歳の息子を愛する働く主婦。プリンと蝶が嫌い。涙もろくてすぐ泣く。A型。メモ魔。

さてさてさて。前置きがずいぶんながーくなってしまいましたね。すみません。やっとインタビューが始まりますよ。あ、最初にお断りしておくことがもうひとつありました。私たちにとって、そんな憧れのmiyuchiさんですが、とても気さくな方で、年齢も私たちと近い(アラフォー世代)ということで、敬語ではなくて「タメ口」でインタビューさせていただきました。そのまま掲載させていただくことをご了承くださいませ。

では、第一回は「スクラップブッキングを始めたきっかけ」や「2ヶ月でホームページを立ち上げ」たことなどを伺いました! 最後までお楽しみくださいー!!!

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