―クイリングの歴史―
クイリング(又はペーパーフィリグリー、又はコイリングともいわれています。)は、15〜16世紀頃、フランスやイタリアの教会の修道女が宗教的用具を美しく飾るために始めたと伝わっています。当時、紙は大変貴重でしたから製本時に出た紙の切れ端を利用したようです。現在はアメリカ東部、イギリス、オーストラリアでホピーとして広く愛されています。
最近では、カリグラフィーやスタンプアートなどにも取り入れられています。スクラップブッキングにも使えそうですね。

ペーパークイリングの基本的な巻き方
1. 紙の端をクイリングバーの溝に挟みます。 2. 紙を人差し指で押さえながらクルクルと巻きます。 3. 巻き終わりましたら、しっかり巻き締めてクイリングバーを抜きます。 4. 抜き取ったパーツはルーズサークル又はタイトサークルに形を整え紙の端を接着剤で留めます。
 
 
3D(立体)作品例 オリジナルカード
(このカード用の紙はスターターキットに入っています)
おまけ(^^ゞ

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