オーバルカッターの「ガイド」を用いての
使い方をご説明します。

☆事前練習を十分に実施すること。
  これはとても重要なことです。


★サークルカッターの使い方もほぼ同じです。
(オーバルカッターほど難しくはありません)

↑クリックすると大きめな画像を表示します
1.写真をカットする位置にガイドをセットします。
 ガイドがない場合は別な紙をカットして、
 大きさを確認、調整してください。
2.スライドプレートを横にずらしてロックを解除してから、カッティングアームをサイズに合わせて調整します。 3.ガイドのU字にあいているところにオーバルカッターをセットします。
4.オーバルカッターを押さえて、ガイドを抜き取ります。カッターがずれないように注意します。 5.片手で写真をしっかり押さえ、オーバルカッターのノブをつまみ、本体を写真に押し付けるようにしながら、刃の向きの方向に回転させます。この時、カッターと写真、写真とカッターマットがずれないように注意します。 6.綺麗な楕円にカットされた写真が出来上がります。
【ブレードのセット方法】      
1.ノブ~からブレードを取り出す
  (刃先に気を付けて)
2.ブレードをアームの差込口に
  差し込む(刃の向きに注意)
3.ペンなどでブレードを差し込む 4.カッターマットなどでブレードが
  最後まで入るよう押し付ける
【カット幅の変更方法】  
1.本体側面に2種類の楕円マークがあります。その位置で、カットする楕円の幅を2タイプ選択できます。 2.ベース部をしっかり持って本体をスライドさせて切り替えます。結構固いので、しっかり持って切り替えてください。
【ペンホルダー取り付け状態】
ペンホルダーを取り付けたところです。
ネジ部がプラスチックなので、締める時あまり力をいれ過ぎないように注意しましょう。

☆はっきり言って、かなり難易度の高い?難しいツールです。何度練習してもうまく使えないという方も、きっといらっしゃるだろうと思います(^_^;)
  なんと言ってもポイントは5.のカットする時。切り始めは良いのですが、半分以上進むと、カッターの下になっている内側の楕円の部分と
  カットラインの外側(切り取った余白の部分)が、たわみが発生してずれてくることがあります。
  カットしている最中にこの「ずれ」を発生しますと、カットの初めと終わりの位置が合わなくなってしまいます。
  カットライン内側と外側の両方をずれないようにうまく押さえる必要があります。始めに写真の四隅をテープ等でとめておくと多少切りやすくなります。
  *カッティング中に、カットする楕円の部分、その周りの余白部分、そしてカッターベースの位置関係が変わらないようにカットすればよいのです。
☆カッターマットは写真が滑らないような物がベスト。 写真も1枚ものでなく焼増しした物か、デジカメ写真(失敗してもまた印刷できる)が良いです。
☆雑誌の写真などのように薄い紙のカットは、かなり難しいです。薄い写真をカットする場合は、画用紙などに貼ってカットした方が良いと思います。
☆とにかく、何度も練習して、完全になれてから本番に臨みましょう。 練習は画用紙やはがき程度の厚さの紙が良いでしょう。
  慣れれば面白いほど綺麗にカットできます(^o^)丿
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