40オヤジのカリグラフィー挑戦記
第1回 カリグラフィー教室・初日(2001/11/8)
なんと、初日から遅刻してしまった!!(^_^;)

 今回私の選んだスクールは、地元水戸市の「読売文化センター」。
 女性の方たちに混じっての受講は期待感以上に恥ずかしくて、先生個人でやられている少人数制の教室にしようかとも思ったのですが、先々カリグラフィー以外も受講してみたいので総合カルチャーセンターを選びました。

 月2回で3ヶ月間の計6回を1サイクルとした講座ですが、そんなもんでは身に付く訳もなく、さらに延長、ということになりそうです。
 講座で使用する道具は、残念ながらまだうちで扱っていない商品なので、先生に用意して頂くこととしました。テキスト(練習帳)と付けペン+インク(4色)のセットです。

 ドキドキしながら40分遅れで教室のドアを開けると、受講されてた方は1名だけ。後からもう1名来られ、私以外は2名の女性の方だけ。どちらも1年前後習われている大先輩(と言っても若い方たちです)。何人もの女性の中で小さくなって受講する自分の姿を想像していた小心者の私としては、ちょっとだけホッとしてしまいました。場違いなことには変わりはないのですが、とても家庭的な雰囲気なのでなんとかやって行けそうです。
 この日の内容は、まず、上品で優しい先生(さすがカリグラフィー!)にペンの使い方や決まりごと、用語などの基本をご指導頂き、基本中の基本形であるギザギザ3パターンの練習と「i、n、m、u、r、s、t、c、e」の9文字(小文字)の書き方を練習しました。書体はもちろんイタリック体です。
 慣れない幅の広い(3mm)付けペンは紙面にぴったりと当て続けることさえままならず、45度だの5度だのと、ただでさえ乱筆の私は肩がこるどころか腰まで痛くなってしまいそうでした。

 ・・・という訳で(?)緊張の初日にさらに遅刻で輪を掛けて、何がなんだか解らないままに80分(遅刻しなければ120分(^^ゞ)の初めての講座は終了してしまいました。

 
ご意見は掲示板に!お待ちしております!
目 次  back | next フラットクラブ Top



Copyright(C) flatclub 2001-2004 このサイトの内容を無断で転載することを禁じます
ペーパークラフト&スクラップブッキング フラットクラブ